収入保険説明会の案内について

平成31年1月より収入保険制度がスタートします。

今回、収入保険制度の説明会を久米島町にて開催することになりました。

農業者の皆さんを対象に制度の内容や加入の方法について詳しく聞いてみたい方は、

この機会にお気軽にご参加ください。

日時:平成30年8月29日 水曜日 午後7時より

場所:久米島町具志川農村環境改善センター 1階大ホール

   〒901-3124
    沖縄県島尻郡久米島町仲泊730

農業共済事業未実施品目の意向調査アンケート(8月1日から8月31日)

 沖縄県内で実施している農業共済事業の品目は各組合の事業内容に掲載していますが、他県では下記の品目も実施されています。これらの本県未実施品目について、本県でも実施が必要かどうか等、農業者皆さまの自由なご意見をお聞かせください。

   ※今回の調査は、建物共済を除いています。

共済事業区分 全国実施品目
農作物 水稲、陸稲、麦
畑作物 さとうきびばれいしょ、大豆小豆、いんげん、てん菜、茶、そば、スイートコーン、たまねぎ、かぼちゃ、ホップ、蚕繭
果樹 うんしゅうみかん、なつみかん、いよかん、はっさく、ぽんかんぶんたん(サワーポメロ)、ネーブルオレンジ、ゆず、さんぼうかん、たんかん、清美、日向夏、セミノール、不知火、河内晩柑、はるみ、りんご、ぶどう、なし、もも、おうとう、びわ、かき、くり、うめ、すもも、キウイフルーツ、パインアップル
園芸施設 木造ハウス、ガラス室、プラスチック(パイプ)ハウス、雨よけハウス、ネットハウス
撤去費用、復旧費用
附帯施設暖房機・換気扇・巻上機・二重カーテンが本県の対象、他は未実施)
施設内農作物キュウリ、カボチャ、メロン、トマト、ミニトマト、スイカ、ナス、ピーマン、イチゴ、ニガウリ、キヌサヤエンドウ、実エンドウ、インゲンマメ、ソラマメ、電照キク、スプレーギク、ユリ、カーネーション、バラ、ストック、ソリダコ、レザーリーフファン、鉢物〈シンピッジューム、ファレノプシス、シクラメン、ポインセチア、カーネーション〉が本県の対象、他は未実施)
家畜 乳牛、肉用牛、馬、豚

なお、農作物及び畑作物、果樹の農業共済への加入方法は、品目によって一筆方式、半相殺方式、全相殺方式、品質方式、災害収入方式等があります。詳しくは当ホームページの事業紹介ご覧ください。



ご意見はメールでお願いします

  メールには、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、農業経営品目・規模等を明記の上、ご意見の内容及びその理由等をご入力ください。又、加入方法などのご意見もお寄せください。

メールのあて先(NOSAI沖縄:Email:honsho@nosai-okinawa.jp

なお、送信いただいた個人情報は、当調査以外では使用しません。

規模拡大や収入上昇を考慮した基準収入の算定シミュレーションの提供について

収入保険において「規模拡大特例」や「収入上昇傾向特例」が適用された場合の基準収入を試算することができるシミュレーションができましたので提供します。収入保険と類似制度の比較シミュレーションとあわせてご活用ください。(沖縄県農業共済組合)

  • このシミュレーションは、収入保険において「規模拡大特例」や「収入上昇傾向特例」が適用された場合の基準収入について、試算することを目的としています。
  • 収入保険においては、補てんの基準となる基準収入は、農業者の過去5年間の平均収入(5中5)を基本としつつ、保険期間の営農計画を考慮し、経営面積を拡大する場合(規模拡大特例)や、新たな品目の生産などにチャレンジすることにより、農業者の過去の収入に上昇傾向がある場合(収入上昇傾向特例)は、これらの収入の増加を反映できる仕組みとしています。
  • 種々の前提条件を置いた上でのシミュレーションであり、シミュレーション結果は収入保険等について確定的な情報を提供するものではありません。参考として御利用ください。
  • 本シミュレーションや収入保険の内容についての問い合わせは、沖縄県農業共済組合の本所又は、最寄りの各支所までお願いします。
  • マイクロソフト社のExcelを利用して作成していますので、ファイルをダウンロードした上でご活用ください(Windows上で、Excel2010以降が動作する環境が必要となります)。
  • 本シミュレーションの著作権は、全国農業共済組合連合会が保有しております。営利、非営利を問わず、許可なく複製、転用など二次利用することを禁じています。

 

 

(参考)

保険期間の経営面積を過去の平均よりも拡大する場合(規模拡大特例)

基準収入は、「過去の各年の収入金額の合計を経営面積の合計で除した、単位面積当たり平均収入」に、「保険期間の経営面積の合計」を乗じて算出した金額を基に、保険期間中に見込まれる農業収入金額の範囲内で設定する。
過去の収入に上昇傾向がある場合(収入上昇傾向特例)

基準収入は、「過去5年間の平均収入」に、「上昇指数(過去5年間の各年の収入の増減率の平均の3乗)」を乗じて算出した金額を基に、保険期間中に見込まれる農業収入金額の範囲内で設定する。
保険期間の収入が過去の平均よりも低くなる場合(経営面積の縮小等)

基準収入は、保険期間中に見込まれる農業収入金額となる。

 

基準収入のシミュレーションの説明資料

規模拡大・収入上昇シミュレーション

収入保険と類似制度の比較シミュレーションの提供について

•このシミュレーションは、収入保険と類似制度(農業共済、収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)、野菜価格安定制度)の掛金や補てん金の比較を簡易的に行うことができる暫定版です。

•種々の前提条件を置いた上での試算であり、確定的な情報を提供するものではありません。保険料・保険金等のシミュレーション結果は、あくまで参考情報としてご利用ください。

•①簡易なシミュレーション、②過去の実績によるシミュレーション、③将来の予想によるシミュレーションの3パターンからシミュレーションを行うことができます。使用方法は、「収入保険の保険料等のシミュレーションの説明資料」を参考としてください。

•「③将来の予想によるシミュレーション」を実行するには、地域の農業共済の基準単収やナラシの交付単価などを入力する必要がありますが、本ホームページで公開しているバージョンでは、沖縄県の平均的なデータを入力しています。

•本シミュレーションについての問い合わせは、全国農業共済組合連合会又は、沖縄県農業共済組合本所の収入保険担当部署までお願いします。

•マイクロソフト社のExcelを利用して作成していますので、ファイルをダウンロードした上でご活用ください(Excel2010以降が動作する環境が必要となります)。

•本シミュレーションの著作権は、全国農業共済組合連合会が保有しております。営利、非営利を問わず、許可なく複製、転用など二次利用することを禁じています。

 

収入保険の保険料等のシミュレーションの説明資料(PDF)

類似制度比較シミュレーション

平成30年度 獣医修学資金貸与に係る奨学生募集について

平成30年度 獣医修学資金貸与に係る奨学生募集要項

平成31年4月採用 沖縄県農業共済組合獣医師募集について

31年4月採用募集要項

平成30年度 沖縄県農業共済組合獣医師免許既取得者募集について

30年度募集要項

総代選挙当選人について

 平成30年5月24日に実施しました沖縄県農業共済組合総代選挙について、

別紙のとおり選挙当選者をお知らせいたします。

 総代選挙当選人一覧→総代選挙当選人名簿(PDF)

収入保険説明会のご案内について

平成31年より収入保険制度がスタートします。

収入保険制度説明会を開催します。

農業者皆さんへ制度の内容や加入の方法について詳しく聞いてみたい方は、この機会にお気軽にご参加ください。

 

日時:平成30年6月21日 木曜日 午後2時より

場所:JAおきなわ 羽地支店 2階大ホール

   名護市字伊差川327-1

 

収入保険説明会チラシ ←ここをクリック

ゆるキャラグランプリについて

8月1日から始まった、インターネット投票も、11月11日をもって受付が終了となりました。

この間、皆様には投票活動について多大なる御協力を頂き、ありがとうございました。

おかげさまで11月18日~19日に開催される決戦大会「ゆるキャラグランプリ2017in三重桑名・ナガシマリゾート」に出場できる

運びとなりましたことを御報告致します。

 

(結果)

投票数  :149,252票

全部門  :1,158キャラクター中 第22位

企業部門 :477キャラクター中 第9位

「ふるさと見守り活動」県内一斉開始

県農業共済組合は、地域防犯活動の一環として、9月1日から県内各地で防犯パトロールをスタートさせました。

県農業共済組合は、農家の安定的な経営を支援するための共済制度などを運用していて、定期的に職員が県内各地の農家を訪問しています。

防犯パトロールは、こうした組合のネットワークを防犯に生かそうと考案されたもので、9月1日から、全国一斉に「防犯パトロール中」のステッカーを貼った業務用車両で地域を回ります。

県農業共済組合では、県内で69台の防犯パトロールカーで、ふるさとを見守るとしています。

(下記のマスコミに取り上げられました)

・琉球朝日放送http://www.qab.co.jp/news/2017090194119.html

・宮古新報http://miyakoshinpo.com/news.cgi?no=17745

・八重山毎日新聞→ 9月2日(火)8面に記載

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NOSAI制度70周年記念キャッチフレーズ

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◇キャッチフレーズ 「備えの種をまこう。」◇

「備えの種」は、農業共済制度と収入保険制度、及び被害の未然防止に取り組むRM支援活動等を表し、「種をまこう。」との呼びかけは、全ての農業者に対して両制度等を普及していくNOSAI団体の決意を示しています。

農業災害補償制度70周年の節目に、収入保険制度の導入が決定し、従来以上の幅広い経営リスクに対応し、「備えあれば憂いなし」の農業生産体制構築を目指すNOSAI団体の姿勢とも一致します。また、句点は言葉をまとめ、意味を強調する効果があります。

 ◇ロゴデザイン◇

ロゴデザインには、大地から芽吹く植物を配置しています。配色の基調(文字、背景色)を全ての植物の象徴色である緑とし、双葉をNOSAIグリーン、大地を濃い目のオレンジで表しています。

全体的に文字を目立たせること、及び力強さを表現するために色味をはっきりとしたものにしています。

 

収入保険制度の導入及び農業災害補償制度の見直しについて

収入保険制度の導入及び農業災害補償制度の見直しについては、農林水産省ホームページをご覧下さい。

また、制度に関する概要を取りまとめましたのでパンフレットをご覧ください。