「ふるさと見守り活動」県内一斉開始

県農業共済組合は、地域防犯活動の一環として、9月1日から県内各地で防犯パトロールをスタートさせました。

県農業共済組合は、農家の安定的な経営を支援するための共済制度などを運用していて、定期的に職員が県内各地の農家を訪問しています。

防犯パトロールは、こうした組合のネットワークを防犯に生かそうと考案されたもので、9月1日から、全国一斉に「防犯パトロール中」のステッカーを貼った業務用車両で地域を回ります。

県農業共済組合では、県内で69台の防犯パトロールカーで、ふるさとを見守るとしています。

(下記のマスコミに取り上げられました)

・琉球朝日放送http://www.qab.co.jp/news/2017090194119.html

・宮古新報http://miyakoshinpo.com/news.cgi?no=17745

・八重山毎日新聞→ 9月2日(火)8面に記載

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臨時職員採用について

応募期間:平成29年8月24日~

雇用期間:6ヶ月(更新あり)

勤務地:那覇市古波蔵1-24-27(沖縄畜産振興支援センター3階)

たくさんの応募お待ちしております。

詳細についてはこちらです→短期臨時職員採用公募

ゆるキャラグランプリ投票開始

農業災害補償制度70周年記念事業の一環として、「ノーサイくん」を「ゆるキャラグランプリ(企業部門)」にエントリーいたしました。8月1日からインターネット投票が始まりますので応援の程お願いします。

ID登録については→https://vote-yurugp.secureserv.jp/pc/members

チラシアウトライン済

平成29年度 獣医修学資金貸与に係る奨学生募集要領について

募集要項

NOSAI制度70周年記念キャッチフレーズ

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◇キャッチフレーズ 「備えの種をまこう。」◇

「備えの種」は、農業共済制度と収入保険制度、及び被害の未然防止に取り組むRM支援活動等を表し、「種をまこう。」との呼びかけは、全ての農業者に対して両制度等を普及していくNOSAI団体の決意を示しています。

農業災害補償制度70周年の節目に、収入保険制度の導入が決定し、従来以上の幅広い経営リスクに対応し、「備えあれば憂いなし」の農業生産体制構築を目指すNOSAI団体の姿勢とも一致します。また、句点は言葉をまとめ、意味を強調する効果があります。

 ◇ロゴデザイン◇

ロゴデザインには、大地から芽吹く植物を配置しています。配色の基調(文字、背景色)を全ての植物の象徴色である緑とし、双葉をNOSAIグリーン、大地を濃い目のオレンジで表しています。

全体的に文字を目立たせること、及び力強さを表現するために色味をはっきりとしたものにしています。

 

平成29年度 沖縄県農業共済組合獣医師免許既取得者募集について

①平成29年度 沖縄県農業共済組合獣医師免許既取得者募集について

 

詳細:採用公募(PDF)

 

たくさんの応募お待ちしております。

収入保険制度の導入及び農業災害補償制度の見直しについて

収入保険制度の導入及び農業災害補償制度の見直しについては、農林水産省ホームページをご覧下さい。

また、制度に関する概要を取りまとめましたのでパンフレットをご覧ください。

中南部支所 牛削蹄技術交流会の開催について

平成28年12月9日に中南部支所主催による牛削蹄技術交流会を糸満市にて開催しました。

中南部削蹄交流会

平成28年度第31回家畜診療所獣医師技術研究集会を開催しました

平成28年11月26日に名護市の北部会館にて第31回家畜診療所獣医師技術研究集会を開催しました。

【抄録及び発表スライド】

01 繁殖和牛飼養管理の基本、八重山地区の現状 1.繁殖和牛の飼養管理の基本、八重山地区の現状PDF

02 黒毛和種育成牛にみられたビタミンA欠乏を伴う肝炎 2. 黒毛和種育成牛にみられたビタミンA欠乏を疑う肝炎の4例PDF

03 黒毛和種子牛のビタミンA欠乏を主徴とした肝炎症例 3.黒毛和種子牛のビタミンA欠乏を主徴とした肝炎症例PDF

04 子牛の遺残臍帯炎の2例 4.子牛の遺残臍帯炎の2例PDF

05 1黒毛和牛繁殖農家における呼吸器病対策 5.1黒毛和牛繁殖農場における呼吸器疾病対策PDF

06 PED発生後の清浄化対策から学んだこと 6.PED発生後の清浄化対策から学んだことPDF

07 一養豚場における豚繁殖・呼吸障害症候群対策と課題 7.一養豚場におけるPRRS対策と課題PDF